本搾礼門さんのダウンジャケットはアイボリーホワイトなので、汚れがすごく目立ってしまう・・・
襟や袖口などは恥ずかしいぐらいに黒ずんでます。
が、しかし!!
クリーニングに出すと2000円程度は掛かるらしいので、自分で洗ってしまいましょう。
これぞD.I.Y.ごっこの本領発揮です・・・
といっても、洗濯機でゴンゴン洗ってしまうのもどうかと思い、タライで洗うことにしました。
洗剤はやっぱあれでしょ・・・
CMでやってた、
油まみれの水鳥(カモ)を洗っても
大丈夫!!
ってあれ・・・
えっ! それって食器洗い洗剤じゃ・・・
そうです。
いいんです・・・
つまり口に入れる物を洗っても大丈夫なほど人に優しいってことですから・・・
(ホンマかいな・・・でももしそうじゃないとしたら大問題ですから・・・)
「使用上の注意」には上記の用途(食器・調理用具用)以外には使わないよう書いてあるけど、じゃ、
CMの水鳥(カモ)は
食器・調理用具
なのか!?
ってことでしょ・・・(屁理屈っぽいが・・・)
ダウンと言えば、水鳥の羽毛なんですから、洗って良くないわけがない!!!
(もしトラブルが発生したらこのメーカーにクレーム入れてやりますから・・・なんて・・・
でも羽毛は良くても外側の素材が水で洗えない物の場合は洗うのやめてくださいね・・・)
もしこれを見て試そうと思ってる人がいたら、安物のダウンジャケットでやってください。
高級品を洗ってしまって「もう着れなくなったじゃないか!!」とか言われても責任もてませんので・・・
安物でやって着れなくなった場合は自己責任でお願いします。
(どっちにしろ本搾礼門さんの関知するところではありませんので・・・できそうだと思ったらやってみていただきたい・・・と言う程度のもんですので・・・)
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●タライにぬるま湯を張り、洗剤を投入後、軽くかき混ぜてからダウンジャケットを浸しましょう・・・
空気を完全に抜いてダウンジャケットが水に水没するまでがんばります。
水没したら、後は押し洗いで汚れを落とします。
どうしても落ちない襟や袖の汚れは洗剤の原液をつけて軽くこすりましょう・・・
●大体汚れが落ちたら水を捨て、新しい水に洗剤を入れてもう一回洗います。
ワンシーズンに一回洗うか洗わないかのジャケットです。
相当汚れていると思ったほうが良いかと・・・
2回目は1回目でどうしても落ちなかった部分を中心に洗います。
2回目でも水が相当汚れます。
こんなに汚れていたなんて・・・
●タライの温水をきれいな物に替えてすすぎをします。
ゆっくり押すように、汚れた水を押し出してゆきます。
●水から出し、軽く押し絞りしてから、洗濯機の脱水モードで脱水します。
2,3分で良いですよ・・・
どうせまた温水につけるんですから・・・
●再びすすぎをします。
押すと中から泡が出てきますが、その泡がいつまでも消えずに残ってしまうようでしたらいったん水から出してもう一回洗濯機で脱水してみましょう・・・
それからまた温水ですすげば泡は出てもすぐに消えるはずです。
●ひとしきりすすいだら水から出し、軽く押し絞りしてから、また洗濯機の脱水モードで脱水します。
後は形を整えて陰干しするだけ!
脱水した後は相当軽くなっているはずですので、普通に太目のハンガーに掛けて干しても問題ないかと思いますが、型崩れが気になる人は半日ぐらい平らなものの上に広げておいて、さらに軽くなってから陰干しすると良いのではないかと思います。
乾くまでに2,3日は掛かると思われますので、風で飛んで行ったり、汚れが飛んできそうな場所には干さないほうが良いと思います。
乾きかけたらたまに中のダウンを軽くほぐしておくと良いですね・・・
キルティングの下のほうに全部溜まっちゃったらダウンジャケットの意味ありませんから・・・
干せたら防虫剤などと一緒にしまえばOK!
来年もまた気持ちよく着たいですね・・・
ちなみに去年も洗いましたが、問題なく今年も着れたので洗い方自体に問題はなかったかと思います。
思い出のジャケット、いつまでも大事に着たいもんです・・・