カテゴリー「文化・芸術」の159件の記事

2009年10月 1日 (木)

本日の一曲

J.S.Bach  平均律クラヴィーア曲集 第1巻から

前奏曲とフーガ  変ホ長調

  前奏曲

   フーガ

最近黒酢にハマッています。

なんか最近疲れが取れないなぁ・・・と思っていたら、TVでアミノ酸が不足すると睡眠が浅くなるといっていたので、じゃアミノ酸が多く含まれている黒酢を飲んだらどうかな・・・と思って飲んでみたら、これが結構いい感じ・・・

初めて飲んだ後、口の中にカブトムシのエサのような後味が残り(カブトムシのエサを飲んだことは無いが・・・)、なんか嫌な感じだったのだが、慣れたらどうということも無く・・・

確かに黒酢を飲んでからは眠りが深くなったような気がする

最近は職場の後輩が気を利かせてお昼休みに黒酢のドリンクを買ってきてくれるので、毎日飲んでます。(別に頼んでいるわけではないが、勝手に買ってきてくれるのです・・・なんて良い後輩なんだ!!)

健康食品にあまり興味の無い本搾礼門さんですが、黒酢にはもう夢中です。

2009年9月27日 (日)

本日の一曲

W.A.Mozart  教会ソナタ KV.244

最近仕事の閉めに関わることをしているので、帰りが遅くなり、ブログを書く時間もなかなか取れない状況です・・・

それどころか、掃除・洗濯も儘(まま)ならない。

なので、今日は掃除・洗濯三昧にしたいなぁ・・・

汚い部屋でいるのが常になっていると、性格まで雑になりそうで・・・

ヤフオクに出そうと思っていた、いらない物どもも処分したいし・・・

モーツァルトでも聴きながら、サラッとこれらの事どもを片付けたいもんです。

モーツァルトの音楽を植物に聴かせると育ちが良くなるとか、果実が美味しくなるとか聞きますが、何でモーツァルトだけなんでしょうね・・・

バッハ、ショパン、ベートーベンなど、有名どころの曲なら何かしらの効果がありそうですが・・・

その手の研究はないのだろうか・・・

バッハを聴かせたら実が硬くなった!とか・・・

ショパンを聴かせたら糖分30%アップした!とか・・・

モーツァルトだけがことさら取り上げられるのがどうも納得いかない本搾礼門さんです。

2009年9月22日 (火)

本日の一曲

W.A.Mozart  教会ソナタ Kv.274

残業続きの地獄のような2週間を終え、3連休でホッとしている本搾礼門さんです。

体力的にホント限界でしたが、何とか乗り越えましたねぇ・・・

こんだけ大変でも辞めたいとか思わないのは良い仲間がいるからでしょうか?

まぁ一人パソコン操作しているフリして明らかにサボっているオカマ野郎がいるのですが、そいつも最近だんだん風当たりが強くなっているので、辞めるなり、態度改めるなりすると思いますが・・・

明日から仕事ですが、生産量が少し減ったようなので、残業にはならないと思うのだが・・・

なんだかんだで楽しい職場で早く仕事したいね。

2009年4月28日 (火)

本日の一曲

W.A.モーツァルト

教会ソナタ KV244 ヘ長調

  

前回の曲は勇ましい感じの曲でしたが、今回のこの曲は宮殿のサロンで皇帝が午後のお紅茶など飲みつつ談笑している、そのB.G.M.に流れているといった感じの曲です。

とても優雅なメロディーの曲なのですが、本搾礼門さんがアレンジするとなんか奇妙な感じになってしまう・・・

まぁ音源がショボイので、優雅な感じの音が選べないんですね・・・
(といっても、今回特に優雅さを意識したつもりはないが・・・)

もっといろんな音が使えるソフトがほしいなぁ・・・

あるいは自分で音を合成したりできたりとか・・・

まぁでもそんなソフトはバカ高いんでしょうが・・・

そんなことはどうでも・・・

この曲は、はっきりと「ソナタ形式」でかかれた曲です。

前回の曲はちょっと変則的で、ソナタ形式というにはね・・・って感じでしたが・・・

ソナタ形式、まぁ面白いもんですが、縛りが厳しいので、なかなか斬新な曲が出にくいみたいです。

最近のJ-POPなどもそろそろコード進行に限界が来たのか、あるいは歌詞に使える言葉に限界が来たのか、斬新な歌が無いですねぇ・・・・(ユニコーンの「WAO!」は近年にないチョ~とっても斬新な曲ですが・・・)

最近やたら他の人の曲をアレンジして歌ってる人が多いのが気になります。

まぁ良い曲は時代を超えるものなので、否定はしませんけど・・・

どうせアレンジして歌ってくれるなら、本搾礼門さんの大好きな、REIMY

Just Only You

をリバイバルしてほしい・・・

この曲、たぶん中学時代に聴いたと思いますが、今でも大好きです。

CDも持ってますし・・・(ヤフオクで手に入れました・・・)

この曲を聴くたび、昔好きだった女の子のことを思い出し、胸がキュンとしますね・・・(*v.v)。

好きな女の子のことを考えると体中が熱くなるあの感覚、今じゃもう無いですねぇ・・・

というか、そこまで好きな人がいないというのが正しいですが・・・

この曲を聴くとあの頃に帰れる・・・

そんな曲、皆さんにはあるのでしょうか・・・





2009年4月19日 (日)

本日の一曲

W.A..モーツァルト

教会ソナタ KV144 ニ長調

多分この曲を聴いたことのある人は少ないでしょう・・・

教会ソナタ」と名前がついているので、なんか陰気くさい曲なのではないか・・・と思う人も多いと思います・・・

が、しかし!!

この曲は明るい!

モーツァルトの「教会ソナタ」は17曲あるらしいのですが、すべてが長調の曲ですので、どの曲を聴いても心地よく聴けると思います。

(この曲は本搾礼門さん一番のお気に入りです・・・)

この曲は特にファンファーレ的な感じの曲で、これからどこかに戦いにでも行くんかいっ!!って感じの勇ましさを感じます。

なぜ教会ソナタなのか・・・

オルガンが入った編成だからだろうか・・・

ソコントコ良く分かりませんが、本搾礼門さんの聴いたCDではオルガンの音がピコピコした感じの音で「なんてかわいい曲なんだ・・・」と思いましたね・・・

ソナタ」というタイトルですが、ソナタ形式で書かれているわけではないようです・・・

あるいは激しく変形されたソナタ形式とみるのが良いのか・・・

ソコントコどうなんでしょ・・・

しばらく「教会ソナタ」をUPし続けたいと思ってます。

結構入力が楽そうなんで・・・ 

なんて、思わず本音が出てしまいましたが・・・

ぜひ原曲を聴いてみてほしいですね・・・

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お金のない人は、図書館に置いてあると思われますので(地方で図書館にCDが置いてない人は買うしかないですが・・・)、借りてみると良いかと・・・

(藤沢市の人は図書館で借りれます。)

お金のある人、この曲買っても絶対損はしない!と思いますが、まぁ人それぞれなので、お好きなように・・・

2009年4月 8日 (水)

本日の一曲

ムツィオ・クレメンティ

ソナチネ Op.36 No.2

  第一楽章

  第二楽章

  第三楽章

最近この曲を練習しています・・・

クレメンティのソナチネOp.36は数曲あるのですが、番号の若いものほど簡単らしいのですが、この曲は結構難しいですね・・・

No.2なので、2番目に簡単なはずなのに・・・

本搾礼門さんの大好きなNo.3のほうが簡単なような気がするのはなぜでしょう・・・

ピアノ、本当に楽しいですね・・・

グランドピアノがあるといいのですが・・・

いつになるかわかりませんが、グランドピアノ、自分のものにしたいですね・・・

2009年4月 6日 (月)

本日の一曲

W.A.Mozart

アイネクライネナハハトムジーク

   第一楽章

   第二楽章

   第三楽章

   第四楽章

最近新しく曲を入力してません・・・

だって楽譜を買いに行く暇無いんです・・・

曲を選ぶのも結構時間が掛かるもんです・・・

使っているソフトがショボイので、あんまりたくさんパートのある曲は入力できない・・・

ホントはラヴェルの「ボレロ」とかUPしたいのですが、それは不可能・・・

あるいはエルガーの「威風堂々」とか・・・

今実は手元にモーツァルトの「フィガロの結婚・序曲」の楽譜があるのですが、なかなか時間も無く、やれずじまい・・・

「アイネクライネナハトムジーク」は今使っているソフトを買って初めて入れた曲ですが、良くこんなもん入力できたなぁ・・・なんて・・・

あの頃は若かった・・・(!?)

いや、本搾礼門さん、まだまだこれからですよ・・・

本搾礼門さんの周りにはあきらめムードの人々ばかりで精神的に萎えそうですが、いつまでも強気で行きたいですね・・・




2009年4月 5日 (日)

本日の一曲

アントニオ・ヴィヴァルディ

ヴァイオリン協奏曲集 「四季」から 春

  第一楽章

  第二楽章

  第三楽章

ソメイヨシノも満開になり、いよいよ春本番・・・

だから何なんだ・・・って感じで、特に何の変化もなく過ごしている本搾礼門さんです。

明日の仕事場には秋田でお米を作っている知人がいます。

「秋田」だけに「あきたこまち」を作っているらしい・・・

あきたこまち、美味しいよね・・・

本搾礼門さんが以前アルバイトしていたスーパーでは常時人気No1になってたし・・・
(みんなあきたこまちは美味しいと分かってるようですね・・・)

今日は某テレビショッピングで古代米を販売していたので、買ってみました。

その米を作っている農場も秋田にあるらしい・・・

秋田、米しか作ってないんかい!

でも秋田県民のおかげで美味しいお米を毎日食べらると思うと、秋田に足向けて眠れませんね・・・
(って言うか、頭を北向きにして寝ると寝付きが良くなるらしいので、毎日北枕で寝ています・・・)

柴ちゃんが丹精込めて作ってると思ったら他のお米なんて買えません・・・

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玄米ですけど、チョ~お買い得です。

本搾礼門さんもぜひ欲しい!!

精米機も買わなくちゃ・・・

2009年3月27日 (金)

本日の一曲

ムツィオ・クレメンティ

ソナチネ Op.36 No. 

  第一楽章

  第二楽章

  第三楽章

いよいよ春到来・・・

桜の花も咲き始めました。

なのに道路はやたらと工事中でドライバーにはイライラの嵐・・・

昨日出勤する時、近所で電線の工事がありました。

片側交互通行で、警備のオバサンが車を止めたり流したりしていたのですが、本搾礼門さんの車を止めようとした・・・

5台ぐらいでまとまって走っていて、本搾礼門さんの車は最後尾だったのだが、なぜか本搾礼門さんだけ止めようとする・・・

貴様はアホか!?

別に本搾礼門さんの車が前車と車間距離が特に開いていたというわけでもなく、「この車を止めないと前が詰まって反対車線が通行不能になる!」とかでもないのに、何で俺の車を止めるんだよ!

本搾礼門さんの後ろには車が全く来ていなかったのに・・・

俺が通過した後、反対車線の車を通せばいいでしょ!

俺の車を止める意味が分かりませんから!!!!!

ムカついたので、そのババァをにらみ付け、発車する時に思いっきり面と向かって

死ね!

と言ってやりました・・・

そのぐらいドライバーはイライラしてるんです。

交通整理の人、ソコントコ考えて車止めたほうが良いですよ・・・

最近事故も多く、ただでさえ渋滞が多いのに、ホントもうどうにかして欲しいと思う今日この頃です・・・

2009年3月16日 (月)

本日の一曲

J.S. Bach  イタリア協奏曲

  第一楽章

  第二楽章  

  第三楽章

以前付き合おうと思っていた女の子と別れました・・・

別れた」と言ってもまだ正式に付きあっていなかったのだから、こういう言い方はちょっと違いますが、要するにもう会わないことにしました。

なぜか・・・

だって、どうしても本気で好きになれないからです。

今まで無理やり好きなフリしてた自分が嫌です。

やっぱ俺って自分にウソ付けない人なんだな・・・

ホワイトデーも過ぎましたが、ホワイトデーのためにその娘に何かをプレゼントしたいとか全く思えなかったし・・・

なので、何も用意しなかったし、何もあげなかった・・・

はっきり言ってタイプじゃなかったと言うか・・・

(それを言っちゃ~オシマイよ!!)

実は他にもっと本搾礼門さんのタイプの女性がいた(いる)のですが、その人はどうやら彼氏がいるらしく・・・

でももしかしたら、頑張ればその人の心をゲットできるかもしれないと思えるのです。

まぁまだ人生長いんですから、変に妥協するのもなんかね・・・

一度しかない人生、悔いを残したくない・・・

一回しかないから一生って言うんです。」

って誰かが言ってましたっけ・・・

今は出会い自体が少ないので、新たな出会いを求めるのは至難の業ですが、きっといつか自分と本当に会う人が見つかると乙女チックに思う本搾礼門さんです。

無理して誰かと結婚してもストレス溜まるだけだし、もしそうなって子供でも生まれたら子供を虐待するような本搾礼門さんの(父)親のようになってしまわないとも限らないし、ストレスに潰されて早死にするのがオチですよ、ホント・・・

そんなんじゃ、せっかくの楽しい人生が台無しだし・・・

今回のこの曲、「イタリア協奏曲」ですが、バッハ曰く、「イタリア人好みの協奏曲」と言うことらしい・・・

つまり、陽気で天真爛漫な感じ・・・

(イタリア人作曲家・クレメンティの曲とか聴いてると、この辺、よく分かります・・・)

まぁ二楽章はちょっと暗い感じではありますが、第三楽章で、それらすべてを吹き飛ばすほどのパワーで、あたかも

人生楽しもう!

と言ってる感じです。

本来ピアノ、もしくはハープシコードで演奏する独奏曲ですが、一応「協奏曲」なので、たくさんの人で演奏しているようなスタイルにアレンジしてみました。

最近不況で暗いニュースばかりですが、この曲(特に第三楽章)聴いて束の間楽しい時間を過ごして頂ければ幸いです。

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