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2006年9月 2日 (土)

本棚にあったペルシア語辞典を

手にとって見てみた・・・
なんでそんなものを持っているかといえば、以前大学でペルシア語を学んでいたからです。

ウ━(;゚Д゚)ソ━( ;゚Д)デ━(  ;゚)シ━(   )ヨ━(゚  )ョ━(Д゚ )オ━(;゚Д゚)オ━!!   

いぇ、ホントです・・・
ペルシア(イラン)は今、核開発問題とかで話題で、なんか物騒な国って感じですが、
絨毯(カーペット)やピスタチオで有名な国でもあります。

 

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モチロン石油も・・・
「ペルシャ語なんて聞いたこともないぜっ!!」ってほとんどの人が思っていると思うけど、
世界的に使われている言葉も多数(!?)あるんです・・・
例えば・・・

 ★バザール ・・・ 市場 (この言葉を知らないヤツはいないだろう・・・)

 ★パジャマ ・・・ 寝巻き (本来はパ(足)+ジャマ(服)でズボンのことだが、西洋に伝わった際、ゆったりとした着物のことをパジャマというようになったようだ・・・。本来のパジャマはドラクエⅧでヤンガスが穿いているズボンのようなものらしい・・・)

 ★チャランポラン ・・・ たわ言・馬鹿げたこと(なんでこんな変な言葉を日本で使うようになったのかなぁ・・・正倉院の贈り物(琵琶やカットグラス)とともに日本に伝わったのだろうか?)

 ★カーキ ・・・ カーキ色(ペルシア語では 土・ホコリ・土地・墓 とか言う意味。イランの土はカーキ色なのだろうか・・・)

 ★パキスターン・ウズベキスターン・アフガニスターン etc  ・・・ 国の名前(○○○スターンって付く国は以前ペルシアの領土だったか属国だったかの国です。-スターンとは○○の多いところ って言う意味。アフガニスターンはアフガン人の多いところ、ウズベキスターンはウズベク人の多いところとか言う意味になるのかな・・・

あと、そのままではないけど、ペルシア語が語源の言葉も結構あるんですよ。
☆ピラフ ・・・ ペルシア語ではポローというけど、この言葉がトルコに入った際「フ」の字が付いたとか付かないとか・・・学者じゃないので確信的なことは言えませんけどね。

☆スピナッチ ・・・ ホウレンソウのこと。英語で「spinach」というけど、これもペルシア語が語源らしい・・・
西アジア地方で初めてホウレンソウが栽培されはじめたらしいよ。

そのほか、調べればまだまだ出てくると思いますが・・・

大学入試で学部選ぶ時、共通一次テスト(歳バレますねぇ・・)の結果でやむなくペルシア語を選んだんだけど、今となってはホントよかったなぁ・・・って思ってます。でもホントはフランス語がやりたかったんだけどね。でも貴重な経験ができてホントにホントに良かったです。

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